1日10分でバストアップ

バストは女性のシンボルとも言える、とっても大切なものですね。小さくて悩んでいる人も少なくないでしょう。そんなバストの悩みを解消してくれるのが「バストアップ体操」で、とっても魅力的なバストになっちゃいます。

男性は大きなバストが好み?

当たり前のことですが、女性に好みの男性のタイプがあるように、男性もまた好みの女性のタイプがあります。顔を重視する、性格を重視するなどありますが、顔と性格以外に体型やバストも重視するという男性も少なからずいます。さすがにバストを一番重視するという男性はあまりいないと思いますが、顔や性格の次に重視すると言っても過言ではないくらい、バストの大きさは女性選びには重要なポイントになっています。

“男性は大きなバストが好みで、大きければ大きいほど好き”と、多くの女性は思っているかもしれませんが、実はそうでもありません。もちろん、“バストは大きい方が良い”という人もたくさんいますが、中には“小さめな方が好き”という人もいて、バストの好みも男性によって様々あるんです。

好みのバストサイズについては今までもたくさんのアンケート結果が出ていて、一般的にはCカップくらいの少し大きめなバストが好みだという男性が一番多いとされています。次に多いのがDカップで、巨乳とはいかないまでもCやDカップなど程よいボ
リュームのバストが圧倒的に好まれています。3番目に好まれているのはなんとBカップで、意外にもEカップ以上の巨乳よりも小ぶりなバストを好む人が大多数を占めているんです。

胸が小さいと悩んでいる人にはうれしい結果ですが、“自分はCカップだから理想的なバスト”と思っている人でも油断禁物です。たとえ程よい大きさのバストでも、バストが下がり気味だったりして形が良くないと、せっかくのバストが台無しです。歳をと
っていくとだんだん下へ下へと下がっていって、お肌と同じようにハリもなくなっていきますが、歳を重ねるうちにバストも下がっていくからと、諦めてはいけません。

バストは下がるのは年齢のせいだけじゃない!

あまり知られていませんが、バストが下がるのは加齢だけが原因ではないんです。もちろん加齢が原因の1つでもありますが、加齢だけじゃなくそのほかの要因が重なることでバストが下がったり、形が崩れたりすることも少なからずあります。バストが小さい人はもちろん、程よい大きさのバストの人でも要注意である要因をいくつか挙げてみます。

姿勢が悪い

普段から姿勢が猫背の人は、血流が悪くなります。血流が悪くなると肩こりが起きやすくなりますが、胸部分の血流も悪くなるため代謝が下がっていきます。そのせいでハリがなくなって、バストが下がってしまいます。

ホルモンバランスが乱れる

バストのハリは乳腺が深く関係しています。乳腺はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの働きによって発達するもので、加齢のほか生活習慣の乱れによってホルモンバランスが崩れると、ホルモンの分泌量も減ってしまうためにバストが下がる原因になってしまいます。

クーパー靭帯が伸びてしまう

バストの内部には、クーパー靭帯と呼ばれるバストの形を保つ役割のある靭帯があります。この靭帯は伸び縮みするものなのですが、強い力が加わったりすると伸びたまま戻らなくなったり、切れてしまうこともあります。

出産を経験したことのある人なら、授乳の時期が終わったとき、多くの女性は“胸がしぼんで垂れた”と感じますよね。これは妊娠してから急激に大きくなったバストとともにクーパー靭帯も伸びていて、授乳期が終わってバストサイズが元に戻った時に靭帯が伸びたまま戻らなくなっていることが原因になっています。

下着の付け方やサイズが間違っている

自分のバストサイズに合っていない下着をつけていたり、下着のズレを直さずにいることはバストの形を崩す原因になります。また、締め付けの弱い下着は楽なので好まれますが、サポート力が弱すぎるとバストが下がる原因になってしまいます。サイズに合った、程よくサポート力のある下着がベストです。

「バストアップ体操」をやってみよう

いくら男性好みのバストサイズでも、キレイな形のバストじゃなければ魅力的なバストとは言えません。バストアップはもちろん、キレイで魅力的なバストになるために「バストアップ体操」をしてみましょう。1日10分でキレイなバストになれちゃいます。

  1. 背中や脇の肉をバストに持ってくるイメージで寄せ集めます。手は熊手のような形にします。
  2. 左のバストから、バストの奥を持ち上げるようにして鎖骨の中心に向かってバストを揺らします。1秒間に2~3回くらいのペースで、30回ほど左右のバストで行います。
  3. 両手で両方のバストを脇からバストの中心に向かって持ち上げ、1秒間に2~3回のペースで30回ほど揺らします。

これだけで、バストアップだけじゃなく、バストの形を保つことが出来ます。ポイントは必ず左のバストからやることで、心臓のある左から行うことで血流が良くなると言われています。朝晩の2回行うことが効果的とされています。

こんな時はどうする?「バストアップ体操」の注意点

とっても手軽にキレイなバストが手に入れられる「バストアップ体操」ですが、注意しなければならない点がいくつかあります。

  • 強く揺すりすぎないこと

あまり強く揺すってしまうと、クーパー靭帯が切れてしまうこともあります。適度に優しく揺らすことがポイントなので、大きくしたいからと激しく揺することは全くの逆効果になるので注意しましょう。

  • 妊娠中は要注意

妊娠中に体操を行うことは、母乳の出を良くする意味でも良いかもしれません。ただし、お腹が張っている場合にバストを刺激することは絶対にしてはいけません。また、体操中にお腹が張ってきた時はすぐにやめましょう。

  • 生理前、生理中は日による

生理前に体操を行うことはリンパの流れが良くなるので良いとされていますが、生理が始まってから1~2日目の経血が多いときは子宮内膜のはがれを妨げるのでやらないようにしましょう。

「バストアップ体操」は女性ホルモンを刺激するものなので、注意点を必ず守りましょう。体調が悪くなるなど体に変化があった場合はすぐにやめるなど、体操はムリしてやらないようにしましょう。「バストアップ体操」ならバストサイズを上げて、さらにキレイなバストが手に入ります。バストでお悩みなら、一度試してみませんか?

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